今日は、レイキヒーリングと出会った当時のお話をさせていただきます。
⸻
今から10年ほど前。
家族・人間関係・仕事…いろいろなことが重なり、心に余裕がなくなっていました。
気づけば、考え方も口にする言葉もどんどんネガティブに。
同じ頃、愛犬4匹のダックスたち
それぞれに変化が現れました。

原因不明の抜け毛
食欲不振、下痢
てんかん発作の頻度が増える
飼い主との距離を取る
心配や不安が尽きない毎日でした。
そんな不安定な日々の中、
「何かにすがりたい」
そう思うほど気持ちが揺らいでいた私は、アニマルコミュニケーションspicaの扉を叩きました。
セッションで愛犬たちの気持ちを知ったとき、
「もっと寄り添いたい」
「関係を築き直したい」
という想いが強く芽生えました。
その後、紗千先生に愛犬たちの体調と、当時の私の心の状態を相談すると、
先生は優しくこう言いました。
「ペットが安心して過ごすために、まずは飼い主さん自身の心と身体を整えることが大切です。」
えっ、私?
私の状態が、この子たちに影響している…?
驚きと共に、胸の奥に申し訳なさが広がりました。
その時すすめていただいたのが「レイキ」。
初めて聞く言葉で半信半疑でしたが、
この子たちのためにできることがあるならと、レイキ伝授を受けました。
伝授後は、まず自分自身を整えることから始める学び。
セルフヒーリングを毎日続けました。
すると、
最初に変化が現れたのは 愛犬たち でした。
スカスカだった被毛は、徐々にふわふわに戻り、
食欲は安定し、毎日完食。
てんかん発作の回数も減り、減薬へ。
行動のゆらぎも落ち着き、みんなが穏やかに過ごすように。
私を避けていた子が、いつの間にかそっと寄り添って眠るようになったとき、
「私の状態は、この子たちに確かに影響していたんだ」
と、先生の言葉が腑に落ちました。
そして変わったのは、犬たちだけではありません。
レイキを続けるうちに、失っていた心のゆとりが戻り、
考え方や感じ方も落ち着いていきました。
心が軽くなるにつれて、不安に振り回されることが減り、
日常の出来事にも冷静に向き合えるようになりました。
体調も整い、気力が戻り、
仕事や人との会話、家族との時間にも余裕が生まれ、
以前よりスムーズに関われるようになりました。
そして何より、自覚はあまり無いもの、
周りの方から「明るくなったね」と言われることが増えたこと。
それは、私の中で起きていた変化の大きさを教えてくれました。
この経験こそが、私がヒーラーとして歩み始めた原点です。
⸻
犬たちは、いつも私より先に気づいていました。
私の心が揺れていることも、余裕を失っていたことも。
体調や行動の変化を通して、
まるで「見て」と訴えるように、
私自身の状態を映し出して、教えてくれていたのだと思います。
あの子たちがいなければ、
私は自分の心の乱れにも、レイキの必要性にも気づけなかったかもしれません。
先生の言葉、そして犬たちが身をもって教えてくれたレイキの素晴らしさ。
そのおかげで癒された私が、
今度はみなさんとペットたちが少しでも穏やかに過ごせるようにという想いを込めて、
ヒーラーとして活動させていただいています。
そして今の私にとってレイキは、
自分自身だけでなく、愛犬たちの健康を支えるためにも
欠かせない大切なツールのひとつになっています。
レイキは、人にもペットにも届くやさしいエネルギー。
ペットはとても純粋だからこそ、愛の波動に敏感で、
ヒーリングに素直に応えてくれます。
飼い主さんの心と身体が整っていることは、
ペットにとって何よりの安心へとつながり、
家族の絆をより深いものにしてくれます。
私が救われたように、
レイキのやさしいエネルギーは必ずあなたとペットにも届きます。
もし今、心と身体の癒しを求めているのであれば、
レイキヒーリングが心身を整える手助けになるはずです。
そして、
「もっと自分の手でペットのケアをしてあげたい」
「日常の中でペットと自分の心と身体を整えたい」
そう願う飼い主さんには、
レイキ伝授が確かなチカラとなります💫
![]()
にほんブログ村
●斎藤 詩乃歩の自己紹介
●レイキヒーリングとは?
●アニマルコミュニケーションとは?
●アニマルコミュニケーション・オンライン通信講座
●ご依頼・セッションお申込みはこちら
●お問合せはこちら
@LINEでも対応しています。イベントやお知らせなどの情報も配信しています。ぜひご登録ください(^^)
![]()